2010年春夏シーズンからスタートしたデニムブランド「KURO」。
そのブランドネームは、日本語の 黒 を意味します。陰湿、孤独なイメージを与え、また神秘的で威厳があり、強さを表す 黒。
紡績や縫製、染色、加工など、デニム作りにおいて世界最高峰と謳われる日本のクラフトマンシップはディテールへ、ステッチワークという遊びゴコロは流麗なシルエットへと昇華し、スタイリッシュかつ徹底的にこだわり抜かれた「メイド・イン・ジャパン」は、独創的なデザインと圧倒的なコストパフォーマンスをもって1stシーズンを迎え、世界中のバイヤーが集まるPITTI UOMOへの出展を皮切りに世界各国のショールーム、バイヤーから高い評価を受けました。

IPHORIAを手にすることは、決してファッションに妥協することがない証。
IPHORIAは、ドイツはベルリンにて拠点をおくデザイナー、Milena Jaeckelによって2012年誕生しました。彼女はファッションに対して日々妥協することなくドレスアップし、そのセンスは、洋服と共につねにそばにある現代のパートナー、スマートフォンへと注がれていく。アート、ミュージック、ファッショナブルなデザインなのはもちろんのこと、プロダクトされていくアイテムには、
デジタル製品を守る緻密な設計のもと、独創的に素材を組み合わせ作り出されるすべての製品は、ヨーロッパにてハンドメイドで作られる。だからこそIPHORIAはいま、世界中のファッショニスタを虜にしている。

2015年にスタートしたアイウェアブランド。
無駄を極力省いた普遍的なデザインをベースにしながら既存のルールに囚われないフレームワークが特徴。0.1mm単位までこだわった絶妙なサイズ感、シックなカラーのなかに見られる色使いへのこだわりなど、細部に美意識を宿らせる日本人の感性を表現しています。それら繊細なデザインを形にするのは、最高峰のクオリティを誇る日本のファクトリー。決して主張し過ぎることなく、掛ける人のスタイルに自然と馴染み手に取る人がそれぞれに価値を見出せるようなニュートラルな存在でありたいと考えます。

イタリア トスカーナ州フィレンツェ。ルネッサンスの荘厳な雰囲気が色濃く残る華の都で生まれたMIRKO BUFFINI FIRENZEはクリエイティブなオーナーミルコブッフィーニの独創的な世界観が生み出す「新しい大人」の個性を輝かせるフレグランス。
その魅力的な香りは、数々の名香を今も世に送り出している小さな工場で、一つひとつ丁寧に創られている。原材料のほとんどは自然の物から抽出され、豊潤で薫り高いウィスキーのように75日間寝かせたエッセンスをブレンドするという贅沢なもの。イタリアの男性的な、クールでエレガント、それでいてそばにいたくなる。時間がたつほどエレガントで愛おしくなる香りを。

”身にまとうアート” をコンセプトに2010年より、カットソーを中心としたコンパクトなアパレルコレクション " VVV " をスタート。
同時に自身のイラストを他ブランドや雑誌媒体、ショップとのコラボレーションも実現させ、2016年からはパリのコレット、2017年S/Sには元KENZOのVMD、現在はプチバドーのVMDを勤めるフローレンス・フォンタナとのコラボレーションを展開するなど活動を広げてきました。
生産は職人の生産手順を深く理解する事から始まり、アパレルはバングラディッシュ、トルコ、ポーランドの工場で生産され、認可されたオーガニックコットンを使用しています。フランスではその生産背景が、人道的にも環境的にも優れた方法とし評価されています。プリントはパリの工場にて、刺繍はフランス最高峰の技術を持つ " NORD-PAS-DE-CALAIS "の工場で生産しています。
ポップカルチャー知的文化、フランスの現代美術やアンダーグラウンドカルチャーを源とし、物で溢れかえる現代の中、 " 創造性 " こそが " VVV " のプロジェクトの根源になっています。